Karl Fritsch / Ring 2023 no.8

 
 
 
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Karl Fritsch / Ring 2023 no.8
カール・フリッチのリングの中では華奢で小ぶりな作りですが、ユニークな造形とシンセティックサファイアのきらめきが存在感たっぷり。シルバーのトップを前後で交差するように留めた曲線のアームがエレガントです。

ドイツに生まれ、現在はニュージーランドを拠点に制作活動を行なうジュエリー作家、カール・フリッチ。貴金属や宝石を惜しみなく使いながら、ワックスを手でこねて、あえて指紋も残したまま原型を取るなど、宝飾の常識を逸脱した制作手法によって、非常にユニークかつラグジュアリーなジュエリーを作っています。長年、リングにこだわって制作しているのも特徴。そのどれもが一点ものです。メトロポリタン美術館やヴィクトリア&アルバート博物館をはじめ、多くのパブリックコレクションに作品が収蔵されていますが、型に嵌ることのない発表活動を続けているのも大きな魅力です。

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E-mail : info@deuxpoissons.com
MATERIAL
K9 gold, Silver, Synthetic sapphire
SIZE
着用感: JPサイズ #11前後〜

<お取り扱いの注意>
・本製品は一つ一つ作家の手により作られた繊細な商品ですので、過度の力を加えますと破損や屈折の原因になります。十分にお気をつけてご使用ください。
・デザインによっては洋服の繊維に引っかかったり着脱の際に思わぬ危害が生じる場合がありますので、お取り扱いにはご注意ください。

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STORY

  • Karl Fritsch / カール・フリッチ

    1963年ドイツ・ゾントホーフェン生まれ。1982-85年プフォルツハイムの Goldsmiths School にて学び、1987-1994年はミュンヘンの Academy of Fine Arts にて Hermann Jünger や Otto Künzli に師事。現在はニュージーランドへ移住し、制作活動を行いながらオーストラリアの Royal Melbourne Institute of Technologie (RMIT) でも教鞭をとり、ニュージーランド、アメリカの大学で客員講師を務める。 ワックスを手でこねて原型を作るなど、宝飾の世界の常識を逸脱した制作手法が独特。長年リングにこだわって制作を続ける。素材の貴金属と宝石がユニークなデザインと力強く合わさり、チャーミングな存在感を発揮する。 コンテンポラリージュエリー界でとくに際立った存在感を放つ作家のひとり。